(ビジネスワイヤ) -- テルリアン(NASDAQ:TELL)は本日、ビトルと�化天�ガス(LNG)の売買契約を締結したと発表しました。この売買契約は、10年間にわたってドリフトウッドLNGで年間300万トン(mtpa)を本船渡し(FOB)にするもので、輸送費を差し引いたジャパンコリアマーカー(JKM)とオランダ権原移転ファシリティ(TTF)の2つの指標の組み合わせに連動します。本日の価格では、この契約は10年間で約120億ドルの収益をもたらすと評価されます。

Octávio Simões社長兼最高経�責任者(CEO)は、次のように述べています。「テルリアンは、お客さまが望む指標でドリフトウッドLNG の商品を販売するという当社の計画を実行し�けています。早い段階でドリフトウッドの開発に関心を示してくれたのがビトルですが、世界最大の独立エネルギー商社であるビトルとの今回の契約締結は意義深いものとなります。世界が電動化し、人口が増加していることから、信頼性が高く、低コストのエネルギーに対する需要は増加し�けるでしょう。LNGは魅力的な価格の安定した燃料源になります。テルリアンの統合モデルは、JKMやTTF、融合価格ベースで販売する上で完璧な立場にあります。」

LNGマーケティング・取引担当エグゼクティブバイスプレジデントのタレク・ソウキは、次のように付け加えています。「テルリアンは、評判の良いもう1社の世界的エネルギー商社との間で今回の2番目の売買契約を獲得することにより、計画していた第1段階の容量販売で大幅に前進しました。最近の2�の契約は合計で240億ドルの収益を生み出すと推定されます。今後も引き�き、慎重に検討しながら選択してさらなるお客さまを追加していきます。」

ビトルのLNG/欧州ガス&パワー担当グローバルヘッドを務めるパブロ・ガランテ・エスコバル氏は、次のように述べています。「ビトルは、テルリアンとこの契約を締結できたことに感激しています。当社の長期的なコミットメントと投資適格格付けは、テルリアンが引き�きファイナンシャルクローズに至る過程で役立つでしょう。」

ビトルのベン・マーシャルCEOは、次のように付け加えています。「ビトルの事業は、南北アメリカを含む世界中で成長と発展を�けています。この契約により、ビトルは北米最大の天�ガス輸出業者となり、お客さまに費用対効果が高く、よりクリーンな燃料ソリューションを提供することになります。」

テルリアンについて

テルリアンは、低コストの世界的な天�ガス事業を構築して世界中の顧客に天�ガスを有利に届けることで、株主価値を生み出していきたいと考えています。テルリアンは、天�ガスの生産、LNGの販売・売買、および年間約2760万トンのLNG輸出施設と関連パイプラインを含むインフラストラクチャーのポートフォリオを開発しています。テルリアンはテキサス州ヒューストンを本拠とし、普通株式がシンボル「TELL」でナスダック・キャピタル・マーケットに上場されています。詳細情報については、www.tellurianinc.comをご覧ください。ツイッター(twitter.com/TellurianLNG)での当社のフォローをお願いいたします。

ビトルについて

ビトルは、コモディティー商社であり、2020年に1400億ドルの売上高を上げた世界最大の独立エネルギー商社です。ビトルは、物流の専門性とインフラネットワークを活用して、世界中で安全かつ責任を持ってエネルギーを取引し、流通させています。

将来見通しに関する記述についての注意情報

本プレスリリースには、米国連邦証券法の意味における将来見通しに関する記述が含まれます。「予見する」、「仮定する」、「考える」、「予算を立てる」、「��する」、「推定する」、「予想する」、「予期する」、「当初の」、「意図する」、「かもしれない」、「計画する」、「可能性がある」、「予測する」、「提案された」、「すべきである」、「する」、「するだろう」といった言葉や類似の表現は、将来見通しに関する記述であることを特定することを意図しています。ここに記載されている将来見通しに関する記述は、特にテルリアンの事業の将来の契約、需要、収益、価格、テルリアンのモデルの利点、その他の側面に関するものです。これらの記述には、数多くの既知および未知のリスクが含まれており、そのため実際の業績は、将来見通しに関する記述に明示的または黙示的に示された予想と大きく異なるものとなる場合があります。このようなリスクには、2020年12月31日に終了した会計年度のテルリアンのフォーム10Kによる年次報告書の第I部の項目1A、および証券取引委員会へのテルリアンのその他の提出物に記載された事項が含まれ、これらは全て参照によりここに組み込まれています。本プレスリリースに記載されている契約の有効性は、特にドリフトウッド・プロジェクトに関する最終的な投資決定に依存しており、最終的な投資決定に至るには、テルリアンが多額の追加資本を得る必要があります。本契約の推定収益は、契約期間中の全体にわたってJKMの現行価格(S&Pプラッツによる)とTTFの現行価格(www.theice.comによる)を前提としたものであり、実際の価格は異なります。本契約は、10年の期間が満了する前に、一定の�況下で終了させることができます。本プレスリリースに記載されている将来見通しに関する記述は、本リリースの日付時点でのものです。テルリアンは、過去の将来見通しに関する記述を随時自主的に更新することがありますが、証券法で義務付けられている場合を除き、そうする一切の意思を否認します。

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